Posted by 受験生 in その他のランキング,偏差値ランキング
国公立大学を目指していらっしゃる方は、センター試験の結果をみて二次試験の願書を提出されたことと思います。前期日程の本番まで二次試験対策をされているところだと思います。センター試験の結果によって、志望校を諦めた人もそうでない人もそれぞれ状況は違うと思いますが、これからの数週間は先々後悔の無いように頑張ってください。
ところで、前期日程と比較して後期日程の方が大学偏差値が高くなるというのをご存じでしょうか。ランキング表記にすると如実にわかるのですが、全般的に後期日程の方が大学偏差値ランキングは高くなります。理由はいくつか考えられますが、ランキング的には同じ学部でも募集人員が少なかったり、前期でダメだった人が後期日程に集まってくるとかイロイロ考えられます。また、後期日程の場合、前期日程と違って後が無いという意味でも大学偏差値ランキングを押し上げているのかもしれませんね。
しかし、大学偏差値ランキングというのはあくまでも難易度を示す相対的な『目安』であって、絶対的な『指標』ではありません。特に大学入試の二次試験の場合、しっかりと二次試験対策を行って出題傾向や特徴を把握した受験生が多いため、差がつきにくい状況になっています。
特に東大や一橋といった偏差値ランキング上位の難関校の場合、センター試験の結果は合否判断における割合は2割程度に抑えられているため、合否のポイントは二次試験ということになります。それ故、センター試験の結果がよくて偏差値的に偏差値70を超えているとしても、二次試験対策がうまく出来ていなければ合格は難しいということになります。
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