Posted by 受験生 in 偏差値ランキング,大学の偏差値とは
国公立大学を目指していらっしゃる方は、前期日程を終えて後期日程の二次試験対策をされているところだと思います。
前期日程の結果が出て、後期日程にかけている人、前期で決まって後期はモチベーションが落ちている人、人それぞれ状況は違うと思いますが後悔の無いように頑張ってください。
ところで、前期日程に比べて後期日程の方が大学偏差値が高くなるというのをご存じでしょうか。ランキング表記するとよくわかるのですが、全般的に後期日程の方が大学偏差値は高いようです。理由はいくつか考えられますが、ランキング的に言うと、同じ学部でも募集人員が少なかったり、前期でダメだった人が後期日程に集まってくるとかイロイロ考えられます。また、後期日程には後が無いという意味でも大学偏差値ランキングを押し上げているのかもしれません。
前回も書きましたが、大学偏差値ランキングというのはあくまでも目安であって絶対的な数値ではありません。特に大学受験の二次試験の場合、二次試験を受けにくる受験生の大半は、二次試験対策を行っていて二次試験の出題傾向や特徴を把握した方が多いため、平均的な学力は必要となるものの二次試験に限って言えば差がつきにくい状況になっています。
特に東大や一橋といった偏差値ランキング難関校の場合、センター試験の結果は合否判断における割合は20%程度に抑えられているため、合否のポイントは二次試験ということになります。それ故にセンター試験の結果がよくて偏差値的に70台だとしても、二次試験対策がうまく出来ていなければ合格は難しいということになります。
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