大学偏差値ランキングを紹介!

大学の偏差値ランキングを紹介していきます。
9月 16th, 2011 at 10:07:10
Posted by 受験生 in 時代と偏差値

とある機関の調査によると、親が我が子の進路として希望する大学に偏差値はあまり関係ないようです。
偏差値が高かろうと低かろうと、就職に有利で将来性があることが重要と考えられているようですね。
中には親自身の出身校へ子供にも進学させたいと希望する人もおり、どうやら珍しくない傾向のようです。

では、そんな希望が多くなっている中、子供の進路として希望している進学先はというと、東大、京大、一橋、早稲田、慶応など。
偏差値はあまり関係ないとはいえ、結局のところ偏差値の高い大学がランキングで突出していることがよく分かります。
それもそうでしょう。
就職に有利ということは、それだけ世間に一流大学と認められているということなので、どうしても上記のような高偏差値の大学が希望に挙げられるのです。
偏差値は関係ないようで密接に関係せざるを得ないということでしょう。

また、自分の出身校を希望する親が多くなっているということは、それだけ自分の出身校に誇りを持っているということでもあるでしょう。
一流大学出身の人たちだからこそ、自分の子供にも「せめてこのくらいの偏差値の大学には進学してほしい」という希望があるのかもしれません。
偏差値は関係なく、子供の希望する進路を・・・とは思っていても、出身校の良さを知っていると勧めたくなるのも無理はないでしょう。
ただし、「せめてこのくらいの偏差値の大学に」ではなく「是非ともこの大学に」という希望が増えてきているのは、ここ最近の特徴ですね。
偏差値○○以上と範囲を定めた希望ではなく、大学そのものを定めた希望ということです。


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6月 11th, 2009 at 11:51:44
Posted by 受験生 in 時代と偏差値,閑話休題

大学偏差値ランキングについてご紹介していますが、今回は今朝のニュースから思うところをお伝えしたいと思います。
まずはその記事をご紹介しておきます。

<私大3校が募集停止=志願者減少、淘汰始まる>
入学志願者の減少で、学生募集を停止する私立の4年制大学が相次いでいる。10日までに三重県松阪市の三重中京大、兵庫県明石市の神戸ファッション造形大、同県尼崎市の聖トマス大が2010年度からの募集停止を決定。学生獲得競争の激化で、今後も地方の小規模校などで淘汰(とうた)の動きが広がる可能性がある。
~~~(省略)~~~
新たに停止を決めた3校はいずれも学部が1つの単科大。三重中京大は、地元に大学がほしいという自治体の要望を受けて1982年に開校したが、09年度の入学者は定員200人に対して155人。「少子化傾向に加えて都会の有名大に人気が集中し、志願者の回復は見込めない」(広報課)と判断した。
~~~(省略)~~~
(6月11日;時事通信配信ニュースより引用・抜粋)

これまでも大学偏差値ランキング上位校に人気が集中し、ランキング下位の地方大学、専門大学の苦戦は報じられてきましたが、少子化がその傾向を強めているようです。

都会の有名校や偏差値ランキング上位校の人気に対して、地方の単科大学、偏差値ランキング下位校の生き残り策が急務となっているようです。
今後も少子化傾向は続くため、大学の全入時代も遠くない将来に現実のものとなりそうです。


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12月 15th, 2008 at 11:42:05
Posted by 受験生 in 偏差値ランキング,時代と偏差値

今年も師走になって、12月も半ばとなりました。受験生にとっては本番直前の追い込み突入といった感じでしょう。
今月に入ってから高校、塾、予備校では大学入試対策として各大学別の模擬試験などが続々と実施されているので、いくつか受けられた方も多いのではないでしょうか。
まだ受けていない受験生のみなさんも志望校の模試を一つ二つは受けられると思います。

そういった試験の結果から、志望校の偏差値、合格判定、ランキングなどいろいろな数字がはじき出されてきます。
大学偏差値ランキングなど、各予備校から本当に詳しく発表されています。
東大や京大、一橋、東工大など全国から志望する人たちの多い大学は需給の関係からも偏差値が高いのはしょうがありません。
合格者数が限られている以上、受験者数が多い大学の場合にはテストで高得点を取らないと合格は難しいと思います。

しかしランキング下位やランキングに入らない大学については、少子化の影響によって「大学全入時代」の波が襲ってきています。
募集人員に受験者数が満たない大学も多く見られるようです。
つまり、選びさえしなければ必ず大学生になれる時代がやってきているということです。

なんだか乱暴な話ですが、大学は社会に出るまでの通過点のひとつに過ぎません。
当然18~20代前半の多感な時代を過ごすので、適当に選んでいいわけではありませんし、学歴社会がなくなったわけでもありません。
しかし、お隣の韓国のニュースに見られるような少し異常ともいえるような受験戦争や、大学卒業後の就職率が5割に満たないという現状を聞くとそれが全てというのはいえないのは明白です。

ランキングや偏差値は一つの目安、大学は人生の一部、と少し簡単にとらえて一歩引いてみるのもいいかもしれません。


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8月 6th, 2008 at 14:44:58
Posted by 受験生 in 時代と偏差値

大学受験は高校受験や中学受験との大きな違いは、偏差値さえきっちりチェックしておけば、高校の受験は普通は受かるものなのです。
でも大学受験のほうは普通落ちる、といっても過言でないほど厳しいのです。

現在の社会では偏差値偏重の教育批判をされています。その昔は中学受験の時もありましたけれど、今では大学受験においても同様な傾向がみられます。
出身大学の偏差値だけでその人の人格まで測られるような社会的な風潮はいかがなものかと思われます。
でも、たとえ納得いかない現実でもだからといって大学の偏差値ランキング上位の大学へ真正面から受け入れて乗り越えてみましょうよ。

大学受験という目の前の壁を乗り越えられない人や成績表が悪い人が偏差値教育が悪いなどと発言してみても、なんだか説得力はありませんよね。
偏差値なんて関係ないけど・・・ランキング上位大学東大出てみたいですね。


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7月 25th, 2008 at 14:35:58
Posted by 受験生 in 時代と偏差値

今大学受験が簡単になったといわれる理由。
下のような図式が考えられるでしょう。

少子化
1人っ子が増える
子供一人あたりにかかる期待が増加
教育費の増加 

つまり大学の受験は決して簡単になっていると言えないのです。
そしてこれからは大学がどんどんつぶれていく減っていく時代です。
実際に小学校や中学校、そして高校がなくなってきてはいませんか?
私の町では小学校も中学校も、そして高校までもが消えていっています。
そしてやがて大学までもがいくつか消えてしまうでしょう。こんなことも十分ありえる時代なのです。
大学大学受験の際に大学の偏差値ランキングだけで判断するのはもちろん無意味です。
しかし無謀な受験も同じくらい無意味です。そうなってくると大学の偏差値もしっかりと確認しなければなりませんね。
どうなるか分からないような時代なだけに、偏差値ランキング上位の大学に入って国家試験でも取っておきたいですね。


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