Posted by 受験生 in 大学の偏差値とは
大学の偏差値とはいまや社会ではよく聞く言葉ですが、大学には偏差値やランキング以外にも重要なことや大事なことはいくらでもあります。
でも偏差値が高いと学力が高いと言う図式になり、競争社会に適合していると見られているのも事実なのです。
みなさんは偏差値という現実に目をそむけず大学偏差値やランキングも直視しましょうね。
偏差値が受験業界で利用され始めたのは大学よりもむしろ高校受験のほうが早かったようです。
受験生は目指す学校にどれくらい合格する可能性があるのかを、模擬テストによる点数や順位よりも正確に判断するため、独自の研究により「偏差値」を編み出したそうです。
これが学力偏差値です。その後偏差値という言葉はその生徒の存在価値とみるような極端な認識をされるといった傾向があらわれて、やがて80年代には教育委員会でも問題になり、公立中学校での進路指導に使われることはなくなっていったのです。実際私が中学の頃は偏差値というものは、テスト結果に一緒に記入してあったのが記憶に残ります。
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