大学偏差値ランキングについてご紹介していますが、今回は今朝のニュースから思うところをお伝えしたいと思います。
まずはその記事をご紹介しておきます。
<私大3校が募集停止=志願者減少、淘汰始まる>
入学志願者の減少で、学生募集を停止する私立の4年制大学が相次いでいる。10日までに三重県松阪市の三重中京大、兵庫県明石市の神戸ファッション造形大、同県尼崎市の聖トマス大が2010年度からの募集停止を決定。学生獲得競争の激化で、今後も地方の小規模校などで淘汰(とうた)の動きが広がる可能性がある。
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新たに停止を決めた3校はいずれも学部が1つの単科大。三重中京大は、地元に大学がほしいという自治体の要望を受けて1982年に開校したが、09年度の入学者は定員200人に対して155人。「少子化傾向に加えて都会の有名大に人気が集中し、志願者の回復は見込めない」(広報課)と判断した。
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(6月11日;時事通信配信ニュースより引用・抜粋)
これまでも大学偏差値ランキング上位校に人気が集中し、ランキング下位の地方大学、専門大学の苦戦は報じられてきましたが、少子化がその傾向を強めているようです。
都会の有名校や偏差値ランキング上位校の人気に対して、地方の単科大学、偏差値ランキング下位校の生き残り策が急務となっているようです。
今後も少子化傾向は続くため、大学の全入時代も遠くない将来に現実のものとなりそうです。
少子高齢化が叫ばれて久しく、日本の子供の数は年々少なくなってきています。
小中学校の廃校・統合は以前から進んできていましたが、最近では高校・大学といった高等教育機関でも統合のニュースを聞くようになりました。
一昔前の大学入試は偏差値ランキングによって、自分の成績に応じた大学を入試するというスタイルが一般的でしたが、これからの時代はそうしたスタイルはなくなっていくように思います。
つまりこれまでのような偏差値ランキングによる一元的な大学選びといったスタイルは通用しなくなると思います。
今までは偏差値によって並べられた大学から自分に合った大学を選ぶというスタイルが多く、自分のしたいこと、自分の興味のある分野に強い大学などを選ぶのは補完的な意味を持っていたように思いますが、これからは各大学が自身の特徴をアピールし、優秀な学生を集める努力をしていかなくてはならないのです。
こうした努力は以前から新興大学や中堅の総合大学では行われていたと思うのですが、今後はすべからく多くの大学がこういった学生を集める努力を行っていかなければならないのです。
これまで偏差値ランキング上位の大学は、今までであれば偏差値の高い優秀な生徒を選別して入学させることができましたが、これからの少子化社会では偏差値や入学試験だけで学生を集める方法から、新たな学生を集める方法を模索していかなければならないのです。
ランキングといった一元的指標から、多元的な指標によって優秀な学生を集める方法が求められます。
受験生を持つ親御さんには読んで欲しい!
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合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
新学期も始まって、4月も中旬になりました。桜も散り始めて、世間の話題はGWに移ろうかとしています。
大学偏差値ランキングも小休止というか、閑話休題ということで別の話題を取り上げていきましょう。
大学の偏差値ランキングで1位と2位の東大(東京大学)と京大(京都大学)ですが、ランキング的にはやはり首都の大学ということで、東大の方がランキング1位ということになるようです。このランキング上位2校の特徴を少し詳しくみていきましょう。
東京大学は、1877年(明治10年)4月12日に東京開成学校と東京医学校が合併して設立されましたので、すでに130年以上の歴史をもつ学校です。本郷キャンパスの校門の一つである赤門(あかもん)はそのまま東京大学の異称にもなっています。キャンパスは本郷、駒場、柏にあり、関連の研究所は日本全国に数多く持っています。
京都大学は、東大に次いで日本で2番目に創設された帝国大学の流れをくんでいる国立大学です。ランキング的には2位ということになりますが、東大よりも京大のほうが入試は難しいともいいます。(ランキング的にはどっちの入試もとっても難しいので、とらえ方次第といったところです。)
この東大・京大以外にも「旧帝国大学」だった大学に、北海道大学、東北大学、大阪大学、名古屋大学、九州大学があり、これらの大学をまとめて「旧七帝大」とも呼ばれます。これらの大学は、大学偏差値ランキングでも上位の難関校で、その卒業生は官僚や日本のブレーンとして活躍しています。
今年の受験シーズンも終盤になってきました。中学受験、高校入試と終わって大学受験も残すところ後期日程だけといった状況です。
例年のごとく週刊誌の「サンデー毎日」で合格者高校別ランキングが中吊り広告に大きく文字が踊っていたのをご覧になったでしょうか。
毎年この時期になると、「東大・京大」の大きな文字と一緒に全国の有名大学の合格者の高校別ランキングを特集するものです。何十年も続いているので毎年の恒例行事といったところですね(=^ v ^=)自分の出身大学が載っていると結構ランキングも気になるものだから不思議ですね。
自分の出身大学以外にも、なぜか東大と京大にどこの高校出身の生徒が多いのかも気になるのはなぜなんでしょうか。東大や京大に合格する高校別ランキングの中に自分の出身高校を見つけると何故か嬉しかったり、有名高校の合格者数に驚いてみたり、楽しみ方はイロイロあります(=^_^=)
この特集記事には大学の偏差値も載っていて、東大・京大はもちろん、全国の大学の偏差値もランキングされているので面白いですよね。大学を偏差値だけでランキングすることには若干抵抗を感じますが、偏差値も重要な尺度であることは否めません。
しかし、偏差値以外にも各大学にはランキングだけでは把握できない特色や利点がたくさんあります。その大学ごとに得意分野も違っているので、ランキングだけでは判断できないことが他にもたくさんあるのです。これから大学進学を目指す受験生予備軍の方には是非、いろんな大学の偏差値以外の特色についても知識を得て、進学先を検討してもらいたいですね。
国公立大学を目指していらっしゃる方は、前期日程を終えて後期日程の二次試験対策をされているところだと思います。
前期日程の結果が出て、後期日程にかけている人、前期で決まって後期はモチベーションが落ちている人、人それぞれ状況は違うと思いますが後悔の無いように頑張ってください。
ところで、前期日程に比べて後期日程の方が大学偏差値が高くなるというのをご存じでしょうか。ランキング表記するとよくわかるのですが、全般的に後期日程の方が大学偏差値は高いようです。理由はいくつか考えられますが、ランキング的に言うと、同じ学部でも募集人員が少なかったり、前期でダメだった人が後期日程に集まってくるとかイロイロ考えられます。また、後期日程には後が無いという意味でも大学偏差値ランキングを押し上げているのかもしれません。
前回も書きましたが、大学偏差値ランキングというのはあくまでも目安であって絶対的な数値ではありません。特に大学受験の二次試験の場合、二次試験を受けにくる受験生の大半は、二次試験対策を行っていて二次試験の出題傾向や特徴を把握した方が多いため、平均的な学力は必要となるものの二次試験に限って言えば差がつきにくい状況になっています。
特に東大や一橋といった偏差値ランキング難関校の場合、センター試験の結果は合否判断における割合は20%程度に抑えられているため、合否のポイントは二次試験ということになります。それ故にセンター試験の結果がよくて偏差値的に70台だとしても、二次試験対策がうまく出来ていなければ合格は難しいということになります。
一昨日と昨日(17日・18日)は全国で「大学入学者選抜大学入試センター試験」、略してセンター試験が行われました。
大学への進学を希望する受験生のほとんどの方が受験されたと思いますが、今朝の新聞にはセンター試験に関するニュースがありました。
「25秒早く試験を終わらせてしまったため、再試験・・・」とか毎年のことですが、英語のリスニング試験において機器の不具合のニュースなどです。大方の受験生の皆さんは恙無く終了されたと思うのですが、これで大学二次試験に絞って勉強されるのではないでしょうか。
センター試験の結果によっては、志望校の変更を余儀なくされる場合もあるかもしれませんが、大学偏差値ランキングを参考に二次試験対策に入ってくださいね。大学の偏差値というのはある程度の受験の目安にはなりますが、本番までの期間にしっかり準備できれば、自分の偏差値以上の大学入試を突破することも不可能ではありません。
大学偏差値ランキングとはあくまでも過去のデータや数年来の傾向を把握するためのものであって、決して決まりきった数字ではないのです。偏差値を鵜呑みにしてしまうと、安全思考に陥ってしまって偏差値ランキング上位校を回避していきがちですが、二次試験までの期間をしっかり対策できれば、不可能ではないと思います。
センター試験などとは違って、二次試験は大学独自の問題作成になるので、出題傾向が偏るケースもあり、傾向と対策が以外とやりやすい場合もあるのです。
今年も師走になって、12月も半ばとなりました。受験生にとっては本番直前の追い込み突入といった感じでしょう。
今月に入ってから高校、塾、予備校では大学入試対策として各大学別の模擬試験などが続々と実施されているので、いくつか受けられた方も多いのではないでしょうか。
まだ受けていない受験生のみなさんも志望校の模試を一つ二つは受けられると思います。
そういった試験の結果から、志望校の偏差値、合格判定、ランキングなどいろいろな数字がはじき出されてきます。
大学偏差値ランキングなど、各予備校から本当に詳しく発表されています。
東大や京大、一橋、東工大など全国から志望する人たちの多い大学は需給の関係からも偏差値が高いのはしょうがありません。
合格者数が限られている以上、受験者数が多い大学の場合にはテストで高得点を取らないと合格は難しいと思います。
しかしランキング下位やランキングに入らない大学については、少子化の影響によって「大学全入時代」の波が襲ってきています。
募集人員に受験者数が満たない大学も多く見られるようです。
つまり、選びさえしなければ必ず大学生になれる時代がやってきているということです。
なんだか乱暴な話ですが、大学は社会に出るまでの通過点のひとつに過ぎません。
当然18~20代前半の多感な時代を過ごすので、適当に選んでいいわけではありませんし、学歴社会がなくなったわけでもありません。
しかし、お隣の韓国のニュースに見られるような少し異常ともいえるような受験戦争や、大学卒業後の就職率が5割に満たないという現状を聞くとそれが全てというのはいえないのは明白です。
ランキングや偏差値は一つの目安、大学は人生の一部、と少し簡単にとらえて一歩引いてみるのもいいかもしれません。
今回の大学偏差値ランキングも前回に続いて番外編でお送りします。
今回は偏差値の高い京都大学合格者数のランキングの上位を紹介していきます。
前回の東大に並んで日本を代表する難関大学です。
(出典:サンデー毎日2008年3月23日増大号)
<合格者数>2,898人
<志願者数>7,801人
<合格倍率>2.7倍
<高校別ランキング>
1位 洛南(84人)
2位 東大寺学園(82人)
3位 西大和学園(82人)
4位 甲陽学院(69人)
5位 洛星(62人)
6位 北野(53人)
7位 大阪星光学院(47人)
8位 堀川(39人)
9位 奈良(37人)
10位 天王寺(33人)
11位 善所(31人)
12位 茨木(31人)
13位 三国丘(31人)
14位 長田(31人)
15位 明星(28人)
16位 大手前(27人)
17位 大阪桐蔭(26人)
18位 時習館(23人)
19位 四天王寺(22人)
20位 智辯学園和歌山(22人)
東の東京大学、西の京都大学と言われる難関ですが、合格上位を占める高校は有名校ばかりですね。
関西の高校が多いですが、東大京大は地方出身の割合も高いと思います。
関西圏に比較的近いエリアであれば、これらの私立合格上位高校をステップにして京大を目指すのもいいかもしれませんね。
ただ、ランキング上位に入ってくるのは地元関西の高校がほとんどですが、合格者の半分以上はそれ以外の高校から合格しています。
決して、これらの高校でなければ京都大学に入れないというわけではないので、地元の公立高校から合格する受験生の方もいらっしゃるので、あきらめずに挑戦してみるのもいいかもしれません。
今回の大学偏差値ランキングは番外編です。
今回は偏差値の高い東京大学合格者数のランキングの上位を紹介していきます。
1 開成188人です。2 灘 114人 3 筑波大付駒場75人 同じく3 麻布75人 5 学芸大付75人 同じく7 聖光学院44人 9 東大寺学園 43人 10 栄光学園10人
上位のランキングだけ今回はご紹介させていただきました。
この東京大学合格者率のランキングを計算してみると、第1位は灘高であり合格率は52.8%tぽなっていますが、
内訳(東大合格者114人/卒業生216人)となっている。
第2位は開成、第3位は筑波大付駒場であり、3位までは45%を上回っている。
これ以降、30%台はゼロ、20%台が5校、10%台が16校となっているのです。
東京大学合格率の高い高校で、在学生の半分前後が現役か浪人で東大にはいることになるわけであり、これは東大に行って当たり前のような気分があるのでは・・・。
東京の私立高御三家として開成、麻布、武蔵があげられたが、現在の各校の東大合格者率は、それぞれ、47.0%、25.2%、10.1%となっており、かなりの差が生じているのですね。
大学のランキングでは色々なランキングを調べていると面白いデーターが見えてきて面白いですね。
●神戸大学偏差値 ランキング
文 62
国際文化 63
発達科学 61
人間形成 62
人間行動 62
人間表現-音楽 61
人間表現-美術 60
人間表現-身体表 59
人間環境-文科系 61
人間環境-理科系 60
法 63
経済(昼) 62
経営 61
理 58
数学 57
物理 56
化学 60
生物 61
地球惑星科学 58
医 62
医 67
保健-看護 58
保健-検査技術科 58
保健-理学療法 65
保健-作業療法 60
工 57
建築 58
市民工 56
電気電子工 57
機械工 57
応用化学 57
情報知能工 56
農 58
応用動物 58
植物資源 58
生物環境制御 58
生物機能化学 60
食料生産環境工 57
海事科 51
経済(夜) 59