2チャンネルと言ったら、下手な事を書き込むと、
叩かれるのが怖いので、あまり見ないようにしているのですが、
この時期、大学偏差値や、就活の偏差値、
就職先のランキングなど様々なランキングが載っているので面白いです。
また、上位下位の理由もうなずける事も多く、
結構先月は、チェックしました。
スレがたっているもののタイトルを見ると、
就職偏差値大図鑑、文系総合、理系総合、優良企業100選等々、
ブラック企業のランキングまで載っています。
最近は一部上場でも、知る人ぞ知るブラック企業というものもあり、
そういう企業は、2チャンネルでこそ話題になっているのですが、
大学に入る時よりも一般的には情報が少ないようです。
また、大学偏差値のランキングによって、
採用が決まると言われるような高学歴が多い会社や、
採用倍率のランキングまで載っているのです。
就職は、大学の偏差値だけではもちろん決まるものではありませんが、
出身の大学の偏差値を考えて就活作戦を練らないといけないのです。
就活の方法についても参考になるものが色々あって、
就職活動の要領、記憶に値するメモ、浪人/留年と就職、
大卒10年目の年収、主要企業の学閥、退職金がっぽり企業、
ワークライフバランス、女子大生一般職、エリートが薦める企業、
外食産業の実態など、様々な切り口でのみんなの考え知る事ができます。
もちろん、一般的な受験の情報サイトと同じように、
様々な職種や都道府県ごとの企業についても、
あれこれと、書かれています。
大学受験合格.comで、2013年度の大学偏差値ランキングを調べてみました。
大学入試偏差値ランキング一覧で偏差値が特に高い学部・学科です。
「文系」と「理系」に分けてまとめています。
文系が、
1位東京大学文科一類
2位東京大学文科二類
3位東京大学文科三類
3位慶應義塾大学法学部法律学科
5位早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科
理系は、
1位東京大学理科三類
2位慶應義塾大学医学部
3位京都大学医学部医学科
4位大阪大学医学部医学科
5位東京医科歯科大学医学部医学科
5位九州大学医学部医学科
となっています。
なんだか、やっぱり、東大か・・・という感じですが、
5位以下をみると、特に顕著なのが理系です。
医学部は、国立が上位です。
授業料が高いですし、4年で卒業できませんから・・・。
大学偏差値ランキングは、代々木ゼミナールや河合塾、駿台予備学校といった各予備校でも発表しています。
受験生それぞれが利用している模試のデータが違うので、
細かいところはもちろん違うのですが、
本人の偏差値や合格可能性などと比べると、
この大学偏差値ランキングは、だいたいどこも同じです。
と、考えると、この大学偏差値ランキングは、難易度のランキングと、
同じということなのでしょうか。
もちろん偏差値だけで難易度が分かるとは言い切れませんし、イコールでもありません。
みんなが行きたいところが上位にあるということは、入試に合格するためにも重要だといえます。
平成25年度の東大の選抜方式は、分離分割方式で、前期日程は先月終了し、
後期日程は、3月13日(水)となっています。
合格発表は、3月22日です。
大学の偏差値ランキングを調べると、東大はどの学部でも1位になっていますが、
この時期、2次試験の偏差値がよくわかりません。
これは、前期日程よりも後期日程の方が、この状況が顕著ですが、
河合塾や代々木ゼミナールの大学偏差値ランキングを見ても、
どうもはっきりしないのです。
一応、大学の難易度はランキングされていますが、
偏差値自体は不明というところが多くなってきます。
普段から、大学の偏差値ランキングというのは、
難易度のランキングとイコールでない事が多く、
よくわからない部分も大きいのですが、
おおむね・・・というところを見て、
受験生は、2次の出願をしているのでしょうか。
大学の難易度という事で、前期日程ではありますが、
国公立だの「法・政治学系」のランキングを調べてみました。
東大(文科一類)が1位です。
続いて京大、一橋 、阪大は法学部・法学と、国際公共政策がランクインしています。
首都大学東京、神戸、名古屋、九州、東北、静岡、京都府立(公共政策-公共政策)、
北海道、横浜国立(経済-経済-法と経済)、千葉、広島、大阪市立、岡山、金沢 (人間社会-法M方式)、
熊本、高崎経済 (地域政策-3教科3科目)、新潟、金沢 (人間社会-法L方式)、鳥取 (地域-地域政策)、
北九州市立、長崎県立 (経済-地域政策)、岩手 (人文社会-法学・経済)、信州 (経済-経済システム法)、
三重、香川、島根、広島となっています。
今回は、偏差値の序列ではないのですが、世界の大学ランキングについて調べています。
毎年、イギリスの教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションが発表している、2012年の「世界大学ランキング」です。
大学ランキングに載っていたのは上位200校で、
日本の大学はその中で5校入っています。
東大が27位(昨年30位)でアジアでは首位となっています。
東大のランキングは上がったとはいえ、あまり喜べるような状況ではありません。
東大以外でランキング上位に入った4つの大学は全て昨年から順位を落とし、
日本に比べ、国際化を進める韓国や中国の躍進が目立っていました。
韓国のソウル大学は昨年の124位から59位に、シンガポール国立大は29位、中国の北京大学は46位となっています。
東大以外の4校は、京都大54位、東京工業大が128位、東北大が137位、大阪大が147位です。
1位は米・カリフォルニア工科大。2位は英・オックスフォード大と米・スタンフォード大で、上位10校は全てアメリカとイギリスの大学で占められました。
ランキングは研究論文の引用頻度やスタッフ1人当たりの学生数など13の要素を基に順位を付けたものです。
日本では、こういった序列は、偏差値が主になっている事が多く、
偏差値重視の教育を行っているはずです。
それにしては、学力などが、対抗できないのはなぜでしょうか。
日本は、経済的にも世界の中で上位にランキングされる事の多い国で、
進学率も高いにもかかわらず、このような状況になっているのです。
偏差値重視を考え、偏差値以外にも目を向けなくてはならない時が来ているのではないでしょうか。
いよいよセンター試験です。
センター試験の結果次第で、2次試験の志望も考え直さないといけないので、
色々と大変です。
大学の偏差値ランキングは、様々なところで発表されています。
河合塾のサイトでも、大学偏差値ランキングやボーダーラインなど、
色々な情報を載せています。
ボーダーラインというのは、河合塾が、予想する合否判定のボーダーラインです。
合否の可能性が50%に分かれるラインを意味します。
それぞれの大学のボーダーラインは全統マーク・記述模試の結果に基づくもので、模試ごとに変更があります。
また、模試の志望動向等で、当然変わるものです。
ただ、偏差値予想については、毎年だいたい当たっているような気がします。
募集区分は、2013年度入試をもとにしていて、追加や変更があればその都度変えられます。
また、このランキングは、河合塾の分類による学部系統別でボーダーラインが高い順になっています。
ボーダーラインを設定していない大学や2012年度の入試結果で不合格者があまりに少ないボーダー・フリーの大学は掲載されていません。
ランキングとは言っても、これは、単に河合塾の模試などによって、それぞれの偏差値や難易度を予想してランキングしたもので、
だから良い大学とか、悪い大学と言えるものでは当然ありません。
また、入試が実技や書類審査のみで、学力検査のないものは偏差値も出せないので、載っていません。
2次までにあまり間がありませんが、
これらを参考にしっかりと考えましょう。
今回は、「大学受験 大学偏差値情報2012」というサイトを調べてみました。
このサイトでは、各大学の偏差値ランキングや合格するための勉強法などが載っています。
センター試験にも対応しており、
頻度順でランキング上位の英単語が、毎日5問ずつ更新されています。
これは、PDFで、印刷もできるようになっています。
それ以外にも日本史の問題や様々な大学受験に向けての勉強法が書かれています。
勉強法100選も載っていますが、これはランキングではなく、
自分にあった勉強法をこの中から選ぶというものです。
大学受験での悩みは、自分の偏差値にあった大学を選ぶか、
希望する大学の偏差値になれるまで頑張るかのどちらかです。
ランキングが全てではないのですが、
大学の偏差値ランキングは参考になるでしょう。
特に最近人気なのは国公立、
特に医学部だと、国公立でないと・・という方が多いでしょう。
そこで、医学部国公立の20位までの偏差値ランキングをのぞいてみました。
東京大学 78
京都大学 76
大阪大学 75
東北大学 73
東京医科歯科大学 73
名古屋大学 73
九州大学 72
北海道大学 71
筑波大学 71
千葉大学 71
横浜市立大学 71
新潟大学 71
金沢大学 71
三重大学 71
京都府立医科大学 71
大阪市立大学 71
神戸大学 71
岡山大学 71
広島大学 71
熊本大学 71
もう少し下の方へ行くと、偏差値が68や69もありますが、
国公立医学部を狙うなら、70は必要だということでしょう。
最近では、留学も増えて来ましたし、大学でも外国語といえば、一般的には、英語、フランス語ドイツ語からの選択でしたが、中国語や韓国語についても選択できる大学が増えて来ました。
これからはますますグローバル化が進み、バイリンガルというか、三カ国語、四カ国語を操る時代となってくるのでしょう。
偏差値の高い大学でも外国語の評価に重きをおいているところも多いのです。
英会話教室なども多くなり、小学生から英語という時代です。
ただ、実際には、やはり本物に触れるということが習得の近道で、その意味でも留学が増えているといえます。
そこで、アメリカの大学のランキングが載っていたのでご紹介します。
「アメリカ留学のMIYAKO」というサイトに載っていました。
このランキングは、偏差値のみでだされた結果ではないようですが、私でも知っているような名前なので、有名な大学であることは確かでしょう。
1 ハーバード大学
2 プリンストン大学
3 イェール大学
4 コロンビア大学
5 カリフォルニア工科大学
6 マサチューセッツ工科大学
7 スタンフォード大学
8 シカゴ大学
9 ペンシルベニア大学
外国に留学する時に、もちろん偏差値は気になるところですが、
偏差値のランキングだけでは決めらません。
自分が入れるかどうかのために、偏差値は重要ですが、
費用面や日本語学校のこと、様々な条件が必要になります。
このサイトには、留学費用のランキングや、
日本語学校のランキングも載っているので、参考にできるでしょう。
11月なり、センター試験まで100日切ってしまいました!
いよいよです。
この時期になると、志望する大学によって、またセンター試験をどう利用するかによって、
勉強の仕方も様々になってくると思います。
また、大学受験にむけての模試も毎週のようにあり、
その模試の判定やランキングに一喜一憂している人も多いでしょう。
志望する大学の偏差値ランキングも気になるところですが、
代ゼミネットには、すでに、2013年度の大学偏差値ランキングが載っていました。
今回は、法学系の国公立大学の前期日程のものについて見てみました。
偏差値が60以上の大学は、センター試験で、何パーセント点をとらなければならないかも載っています。
偏差値ランキングの一番高い大学は、やはり東大です。
東大文科1類偏差値は、71です。
センター試験では、なんと93パーセント正解しなくてはなりません。
センター試験にとらなければならない点をランキング順に見て行くと、
東京文科一類 71
京都法 69
一橋法・法律 68
大阪法・法 66
大阪法・ 国際公共政策 67
首都大東京都市教養・法学系(3) 62
筑波社会国際学群・国際総合学類 67
神戸法・法律 65
筑波社会国際学群・社会学類(4) 66
東北法・法 64
横浜国立経済・経済シ-法と経済 62
名古屋法 64
名古屋市立人文社会・現代社会(4・5) 60
京都府立公共政策・公共政策 58
広島法・法 62
九州法 63
北海道法・法学課程 63
静岡人文社会-昼・法(3) 58
これは、80パーセント以上のランキングですが、
偏差値が、50台の大学があることもおわかりでしょう。
大学の偏差値ランキングと、同じ大学の入試の難易度は違います。
反対に言うと、レベルの高い大学でも入試は簡単という場合はよくあることです。
これは、大学の偏差値のランキングを何によって割り出しているかという問題にもよりますが、例えば、公務員上級職に合格している人が多いところとか、一部上場会社への就職なども偏差値ランキングに加味している場合は、
入試の難易度とは違うということは理解できるでしょう。
もっとも、模試などの偏差値ランキングの高いところは、
やっぱり入試難易度も高く、偏差値が高くないと、合格できないということにはなるのです。
偏差値ランキングを模試のデータを元にしている場合、
大手予備校などや母体が大きい場合、入試の難易度と近い数字がでるのではないでしょうか。
ただ、模試の難易度は、実際の入試の難易度とは違うもので、
実際の大学入試では、受験する大学ごとに入試問題が違うのですから、
自分の成績の判定が例えばBであっても、過去問題で合格点や高得点を出せるようになれば、志望大学の合格の可能性は十分あるわけです。
また、模試受験者の母集団も見逃せません。
全国模試なども、できるだけ自分と志望大学が同じ人の集まりそうな模試を選んで受験する方が良いのです。
できれば、併願校も同じなど、条件が揃っていた方が・・・
ただ、それは無理な話で、あくまで模試なのですから、
良い成績でも浮かれすぎず、悪くても、あまり落ち込まず、
頑張って行くことが大切です。
口コミランキングサイト「JRANK」の大学偏差値ランキングを見てみました。
「難易度・偏差値 大学ランキング」の私立大学のランキングです。
このランキングは大学の難易度・偏差値・人気度などを
JRANKが独自に評価したものです。
「JRANK」の私立大学難易度・偏差値ランキングは、20位までが、次のようになっています。
1位 慶應義塾大学
2位 早稲田大学
3位 上智大学
4位 国際基督教大学
5位 東京理科大学
6位 同志社大学
7位 学習院大学
8位 中央大学
9位 関西学院大学
10位 立教大学
11位 青山学院大学
12位 明治大学
13位 立命館大学
14位 関西大学
15位 法政大学
16位 成蹊大学
17位 成城大学
18位 専修大学
19位 明治学院大学
20位 南山大学
JRANK口コミのサイトでは、偏差値だけではなく、
「世界の大学ランキング」
「就職関連ランキング」
「親が子供を通わせたい大学ランキング」
「著名人大学ランキング」
「日本代表大学ランキング」
「メディアランキング」
「採用試験関連ランキング」
「大学研究費ランキング」など、
様々なランキングが載っています。
確かに、大学を選ぶ時に、学力や難易度だけではなく気になる部分は他にも色々ありますから・・・
様々な視点から選ぶ必要があります。
特に、自分の希望する未来とつながっているかどうかは重要です。
就職先や公務員の採用試験にどれくらい合格しているかどうかなど、
大事な点でしょう。